サザコーヒーがガルパン「マリー様のモンブランケーキ」開発、発売

スペシャルコーヒー専門店「サザコーヒー」水戸駅店と大洗店が8月2日、アニメ「ガールズ&パンツァー」の作中に登場する「モンブランケーキ」を再現した商品の販売を始めた。

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【南極の日】海外で再評価『宇宙よりも遠い場所』の聖地! 砕氷艦「しらせ」に乗ってみた!!

本日12月14日は南極の日! 南極と言えば、アニメ『宇宙よりも遠い場所(よりもい)』だ。4人の女子高生が南極を目指すこのアニメ。日本では知る人ぞ知る本作が海外で再評価されたことは以前の記事でお伝えした通り。

本作のファンである私(中澤)は、まさかのニューヨーク・タイムズの発表にテンションがブチ上がり。いてもたってもいられず、作品内で登場した砕氷艦『しらせ』に乗って来たぞ。うおおおおお! 南極が見えるようだ!!

・スケールが違う

この度、乗船させてもらったのは「しらせ5002」。2008年まで南極観測船として活躍していた船で、2018年12月12日現在船橋港に係留中だ。ちなみに、『よりもい』に登場するしらせは、現役の「しらせ5003」をベースにしつつ「5002」でも撮影が行われたという。それはさて置き……

デッカ! まず、そのスケールに圧倒された。ビルが海に浮いているようである。全長で言うと、東京ドームのグラウンドくらいのようだ。

Instagram Photo

・いざ、『よりもい』の世界へ

タラップに足をかけるとボコッとした感触。よく見ると山型になっている。踏みなれない感触だが、滑り止めがついていて安定感が良いのがなんだか不思議。いざ、『よりもい』の世界へ!


乗船するとその高さはまさにビル! 落ちたら終わるな

廊下の壁などは基本的に木でできていて温もりがある。これは「5002」特有のもので、「5003」はもっと現代的な素材が使われているという。

・普段入れない機関室なども

また、階段の急さには驚いた。スペースが限られているためか、船内の階段はかなりの急角度で、手すりを握る腕の力と合わせて体を持ち上げる感じ。ハシゴかよ! 体感では直角に近かったが、50度なのだとか。


入ってすぐに広がる『よりもい』の世界にテンション上がりまくりな私。乗組員の部屋や食堂はもちろん、普段は入れない機関室にまで踏み込んだ画像集は次ページ(https://wp.me/p25BsW-4Plu)で!

参照元:チャレンジングSHIRASE、クラウドファンディングサイト「A-port
Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

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「哪吒」が「千と千尋」をはるかに超える大ヒット。「中国アニメ映画の希望だ」

中国産のアニメ映画が空前のヒットを記録している。

その映画は「哪吒之魔童降世(なたのまどうこうせい)」。公開5日目に興行収入10億元(160億円余り)を突破するなど、「大ヒット」と報じられた「千と千尋の神隠し」をはるかに上回る勢いだ。

「哪吒」のポスター

 ■封神演義でお馴染み

「哪吒(なた)」は中国の神話に登場する人物。「西遊記」や「封神演義」などの古典文学作品にも登場し、作品によってはハスの花の化身などとされる。

日本では、1996年から週刊少年ジャンプに連載された藤崎竜さんの漫画「封神演義」に登場し、寡黙で好戦的なキャラクターとして描かれた(作品内では「なたく」と読み仮名をふられている)。

今回中国で公開された映画は、悪ガキとして知られる哪吒が、ヒーローとして成長していく物語。60あまりの制作会社から1600人を動員して制作にあたり、「中国産」の本格アニメーション映画として注目を集めていた。

■「千と千尋」を悠々と超える

「哪吒」が公開されたのは7月26日。5日目の30日には、興行収入が10億元を突破したと公式ウェイボーが発表した

中国ではスタジオジブリの「千と千尋の神隠し」が2019年に正式に上映された。上映前から現地のネットでトレンドランキング入りするなど話題を呼び、「大ヒット」と報じられたが、興行収入は2週間で4億元(約70億円)。「哪吒」は5日で倍以上の数字を叩き出したのだから、それを遥かに上回るペースだ。

上海のメディア「ディズニーやピクサーをも打ち破り、中国国内でもっとも売れたアニメ映画になるのは時間の問題だ」としている。

■国産アニメ映画への期待

なぜ「哪吒」にここまで人気が出たのか。現地メディアには、ストーリーや演出を絶賛する記事もある

一方で、中国の映画評価サイト「豆瓣(どうばん)」に寄せられたコメントからは、中国産アニメへの質の向上に言及するコメントが多い。

中国には国内で制作されたアニメもあるが、日本のアニメやディズニー映画など海外作品の存在感も大きい。映画でも、国内産業を保護するために海外映画の上映に制限をかけてきた。

こうした状況で登場した「哪吒」は、アニメや映画ファンを満足させるクオリティだったようだ。

「これこそ正真正銘の中国アニメ映画の希望だ」「国産アニメの進化を象徴している」「“中国産”の描写がこのレベルに達しているとは思わなかった」などと技術面の進歩を喜ぶ声が多く寄せられている。

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