稲垣吾郎、映画『海獣の子供』で妻役を演じた蒼井優の結婚を祝福!「おふたりの末長い幸せを願っています」

■「映画の中で夫婦の疑似体験を堪能していたので(笑)、ニュースを聞いたときは驚きました。ぜひ山ちゃんにもこの作品を観てほしいですね!」(稲垣吾郎)
映画『海獣の子供』の初日舞台挨拶が昨日6月7日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7で開催された。

本作は、自然世界への畏敬を独自の漫画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介の『海獣の子供』を原作とするアニメーション映画。中学生の少女・琉花が、ジュゴンに育てられた兄弟“空”と“海”に出会い、ひと夏の冒険を繰り広げるさまが描かれる。

アニメ制作は、映画『鉄コン筋クリート』で第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作…

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『アラジン』ウィル・スミス、ディズニーの魔法は本当にある!

 ディズニーの新作映画『アラジン』のUSプレミアが現地時間21日に米ハリウッドのエルキャピタンシアターで行われ、ジーニー役のウィル・スミスが登場。「僕は、ディズニーの魔法って本当にあるんだなと思ったよ」と作品について語った。

 「ディズニーはそれぞれのストーリーの核心に、人の子ども心を呼び起こす何かを入れられるんだと思う。人を微笑ませ、感謝の気持ちを覚えさせる何かをね」と続けたウィル。「僕がジーニーに共感したことのひとつに、彼が閉じ込められていることにある。彼はすごいパワーを持っているが、同時に囚人でもあるんだよ。僕自身もまさに、ウィル・スミスというものに閉じ込められているような感じがしていた。でも、この2年の間に、僕は少しずつウィル・スミスというものから離れ、自分自身を見つけ、自由を得るようになっていた。その後の最初の作品が『アラジン』だったわけだよ」と作品への並々ならぬ思いを口にした。

 また、アラジン役のメナ・マスードは「僕はここにいるキャストと、ガイ(・リッチー監督)、そしてディズニーのことを、とても誇りに思っているんだ。この映画を観た少年や少女たちは自分のように思えるキャラクターに出会えるんだよ!」とコメント。

 ジャスミンを演じたナオミ・スコットは本作のために新たに制作された新曲「スピーチレス」に関して「私自身にとって(スピーチレスを歌うのは)とてもエモーショナルな体験になった。自分自身の、あえて最も弱い部分を使って、ジャスミンが乗り越えようとしていることに触れようとした」と紹介した。

 見所を聞かれたガイ・リッチー監督が「全部だね!」と自信満々に語った本作は、貧しくも清い心を持つ青年アラジンと王女ジャスミンの恋、魔人ジーニーが宿る魔法のランプをめぐる冒険を描いた作品。日本語吹替版には中村倫也(アラジン)、木下晴香(ジャスミン)、山寺宏一(ジーニー)、北村一輝(ジャファー)が参加している。日本での公開は6月7日から。(編集部・海江田宗)

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『X-MEN:ダーク・フェニックス』ジーン・グレイの怖さの源は?

 映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』(6月21日全国公開)で、物語の重要人物ジーン・グレイを演じたソフィー・ターナーがインタビューに応じ、ジーンの別人格である“ダーク・フェニックス”やキャラクターの演じ分けについて語った。

 特殊能力者たちが所属する「X-MEN」の一員であるジーンは、テレパシーと念動力を持つ女性で、チームを指揮するプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)からも厚い信頼を得ている。しかし本作では、宇宙でのミッション中に起きた事故によって、彼女の中にある闇の力が増殖し、別人格“ダーク・フェニックス”が覚醒してしまう。

 美しい容姿からは想像がつかない怖さを醸し出すジーンについて、ソフィーは「彼女の怖さは、内に秘めた闇の部分によるものではなく、彼女が自分の力を制御できないという恐れから来るものです」とその源を明かす。「ジーンは、多才な能力を持つキャラクターです。しかし本作では、あまりに強大なパワーに飲み込まれてしまい、自分を制御できなくなります。そして、彼女が内に秘めた“フェニックス・パワー”を破壊的な方法で解き放ってしまうのです」

 前作『X-MEN:アポカリプス』に引き続きジーンを演じたソフィーは、本作でジーンとダーク・フェニックスとの演じ分けに挑戦した。「一つの体に二つの人格を持つキャラクターを演じるのは、特に難しかったです」と振り返る彼女だが、「ジーンとダーク・フェニックスを、“善人・悪人”という形で捉えてほしくなかった」とキャラクターに対してこだわりを持っていた。

 「一人の女性の心の中で、二つの人格が対立しているように見せたかった」というソフィーは、統合失調症や解離性同一性障害といった精神障害についてリサーチ。実際の論文や映像資料が、闇の人格を制御できず苦悩するジーンを表現するための手助けになったという。

 本作はジーンだけでなく、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)やストーム(アレクサンドラ・シップ)という女性ヒーローがX-MENとして第一線で活躍する。「私が幼少期の頃は、スーパーヒーローといえば“白人の男性”が一般的でした」と振り返るソフィーは、「『ブラックパンサー』や『ワンダーウーマン』、『キャプテン・マーベル』といった多様性に富んだヒーロー映画が誕生していく時代は素晴らしいです」と近年のヒーロー映画における多様性を評価。「本作も、各女性ミュータントが個性を持っていますし、女性を丁寧に描いた作品です」と自信をのぞかせた。(編集部・倉本拓弥)

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