「あなたの番です」謎の人物が明らかに!ポスター完全版が公開

 原田知世と田中圭が共演するドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系・毎週日曜夜10時30分~)より、ポスターの完全版が公開された。(以下、ネタバレあり)

 秋元康が企画と原案を手掛ける本ドラマは、15歳年の離れた手塚菜奈(原田)と翔太(田中)の新婚夫婦が引っ越し先のマンションで、交換殺人ゲームに巻き込まれていくミステリー。菜奈は、初めて参加した住民会で、殺したい人の名前を紙に書くというゲームに参加してしまう。

 殺人ゲームが複雑化し、「犯人は誰なのか?」と視聴者を惹きつける同作。ポスターの左上にある日本テレビのロゴが毎週徐々に小さくなり「謎の人物が隠れている」ことも話題となっていた。第9話では、その謎の人物が菜奈の親友・榎本早苗(木村多江)が住む402号室のなかにある隠し部屋にいる少年だったことが明らかになった。

 謎の少年を演じているのは、荒木飛羽(あらきとわ)。2005年9月28日生まれ13歳で、「HiGH&LOW」シリーズの窪田正孝、映画『ヒロイン失格』(2015)とドラマ「好きな人がいること」(2017)で山崎賢人、ドラマ「トドメの接吻(キス)」(2018)の新田真剣佑の子ども時代など、数々のイケメン俳優の幼少期を演じてきた。また、雑誌JUNONの「2018年ネクストブレイク美男子」に選出されている。(編集部・梅山富美子)

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水谷豊、監督2作目が公開 次回は自分が出ない映画に?

 水谷豊が監督を務めた映画『轢き逃げ -最高の最悪な日-』(公開中)の初日舞台あいさつが10日に都内で行われ、監督3作目となる次回作について「“初”僕が出ない監督作品」と冗談を交えて語った。この日は、中山麻聖、石田法嗣、小林涼子、毎熊克哉、檀ふみ、岸部一徳も登壇した。

 水谷にとって『TAP THE LAST SHOW』(2017)以来2作目となる監督作品で、初めて脚本にも挑戦した本作。とある地方都市で起きた轢き逃げ事件に関係する、7人の心の軌跡を描いた。

 「水谷監督~!」と黄色い声援をもらった水谷は「サンキュー!」と格好良くキメると、「(初日を迎えて)感慨深いですし、ホッとしております」と胸中を吐露。キャスト・スタッフと作った本作を“我が子”と例え、「初日は親が子を旅に出すような気持ちになる」と告白。「我が子の出来がいいのか悪いのかがわからない……。まぁ出来が悪い子ほどかわいいと言う言葉もありますので、身の丈に合ったいい旅をしてくれたらなぁ」と作品を思いやった。

 無事に作品の旅立ちを見届け、話は早くも次回作の話題に。水谷は「60代で映画を3本撮りたいなんて、余計なことを言っちゃったなぁ」と先日の完成披露試写会での発言に苦笑いすると、「人に約束をしたわけじゃなく、自分の中で言っているだけなので、できなくても誰かに責められるわけではない」と予防線を張った。

 さらに、1作目は「初監督」、2作目は「監督&初脚本」だったことから、3作目は何が初になるかと問われた水谷は「初監督作品がありました。今回は“初”2作目監督作品、次は“初”3作目監督作品で、毎回”初”かなぁ」ととぼける一幕も。旧友でもある岸部から、「そりゃダメでしょ」と指摘されると、水谷は「あっ! “初”僕が出ない監督作品」とコメント。過去2作品とも水谷が役者としても出演していることから、会場からはどよめきが起こった。

 またこの日は、水谷がキャストを代表して中山、石田にピンク色のカーネーションの花束をサプライズプレゼントする場面もあり、花言葉同様の「感謝」を表していた。(取材:錦怜那)

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