岡田准一主演、映画『ザ・ファブル』に絶賛コメント続々! 漫画『ポプテピピック』の作者・大川ぶくぶ氏はポップなイラストを描き下ろし!

■岡田准一主演、映画『ザ・ファブル』が早くも大評判!「原作の大ファンですのでとても楽しみでしたが、期待以上でした!」(ポルノグラフィティ・岡野昭仁)
週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、いまいちばん面白いと熱い注目が集まるコミック『ザ・ファブル』が実写映画化。6月21日に全国公開を迎える。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして、生まれて初めて普通の生活を送ること」だった! 長年…

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ヴィゴ・モーテンセン、スペイン極右による役柄画像の盗用を非難

[マドリード 7日 ロイター] – 米国人俳優のヴィゴ・モーテンセンは、映画『ロード・オブ・ザ・リング』で演じた勇者アラゴルンが剣を振りかざす画像が、スペインの極右政党ボックス(VOX)の政治ツイートに盗用されたと非難した。

 VOXは4月28日の総選挙で、国旗と党の紋章を背中に付けたアラゴルンが左翼、フェミニスト、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイ セクシュアル、トランスジェンダー・トランスセクシュアル)、リベラルなメディア、分離主義グループのシンボルマークに向かって突撃しようとする画像を投稿。「戦いを始めよう」というコメントを添えた。

 モーテンセンはこれに対し7日、現地エル・パイス紙に宛てた書簡で「キャラクターを使ってVOXのような外国人嫌いの極右政党のキャンペーンを宣伝するのがいいアイデアだと考えるには、かなり無知でなければならない」と揶揄(やゆ)。

 アラゴルンは原作の中で「(舞台である架空世界)中つ国のさまざまな種族、習慣、言語を知って受け入れることを支持する、多言語を使いこなせる政治家」であり、極右と結び付けるべきではないと述べた。

 VOXは今回の選挙で24議席を獲得。1975年に独裁者フランコが死去して以来、極右政党として初めて議会で大きな存在感を示した。

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岩田剛典、AKIRA&リン・チーリンの結婚祝福「奇跡のような組み合わせ」

 岩田剛典が8日、都内で行われた映画『町田くんの世界』の公開記念舞台あいさつに出席。映画の内容に絡め「最近起きた奇跡」についてトークをする中、先日発表された台湾の女優でモデルのリン・チーリンとAKIRAの結婚をあげ、「同じグループの兄貴分のAKIRAさんが結婚。しかも、その相手がアジアの大スターのリン・チーリンさん。奇跡のような組み合わせです。自分のことのように嬉しく思っています」と2人の結婚を祝福した。

 この日は同作に主演した細田佳央太と関水渚のほか、共演者の高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、松嶋菜々子、メガホンをとった石井裕也監督も登壇した。岩田がコメントすると、イベントのMCを務めた太賀が即座に反応し、「記事になりそうなコメントありがとうございます!」と言って盛り上げた。一方、前田は2人の結婚を全く知らなかったようで口に手をあてて驚いた様子を見せると、岩田が「知らなかったの?」とこちらも驚いた表情で突っ込んで会場を笑わせた。

 一方、高畑は「最近起きた奇跡」について前田の出産をあげ、「あっちゃんが出産した翌日に実は会いに行ったんですけど、わたしはあっちゃんのイメージが19歳のままで止まっていたので、あっちゃんのお腹から人間が出てくるなんて信じられなかった。奇跡だなって」と話すと、前田も「今すごい可愛くて。目が大きくて。わたしからこんな可愛い子が生まれるんだなって。奇跡です」とにっこり。そして「おのろけです」と恥ずかしそうな表情を見せた。

 本作は石井監督と映画プロデューサーの北島直明が、第20回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した安藤ゆきのコミックを題材にタッグを組んで製作した人間ドラマ。細田と関水は、1,000人超えのオーディションを勝ち抜いて主演に選ばれており、この日はそろって緊張の表情。細田が「皆さんに観てもらうと思うとドキドキして昨夜は眠れなかったです。正直公開したという実感がまだわいていません」と明かす。関水は「一生懸命頑張った作品がこれからたくさんの人に観てもらえると思うとわくわくしています。この映画に出れたことが奇跡。宝物のような作品です」と緊張気味にコメントしていた。(取材・文:名鹿祥史)

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