映画『町田くんの世界』岩田剛典&石井裕也監督が対談

 新人の主役×主役級の共演陣でも注目を集める映画『町田くんの世界』(6月8日公開)。岩田剛典をはじめ、高畑充希や前田敦子らが高校生役を演じるのも話題に。今回、ちょっと屈折した高校生・氷室雄役を岩田に…と白羽の矢を立てた、 […]

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判決は「バンビの刑」。シカの密猟者に、月1回の鑑賞を刑務所で

バンビのワンシーン

人間に母親を殺された主人公の子鹿が、悲しみを乗り越えてたくましく成長していく。

涙なしには見られないディズニー映画の名作「バンビ」が、アメリカで”刑罰”のひとつとして用いられた。一体、どういうことなのか。

アメリカ・ミズーリ州の裁判所が12月6日、違法にシカを殺害したとして、被告の男に禁錮1年を言い渡した上で、その間に毎月1回「バンビ」の鑑賞を義務付けたのだ。

アメリカの各メディアが報じた。

CNNによると、被告は密猟の疑いで2016年8年に逮捕された。地元ローレンス郡の検察官は、USA Todayの取材に「シカの大半は夜間に殺害された。頭部だけが持ち去られ、胴体は放置されていた」と話している。

「バンビ」は、母ジカがハンターに銃殺されるシーンがある。裁判所は被告の猛省を促す目的で、鑑賞を義務付けたとみられる。被告は12月23日までに、1回目の鑑賞をするよう義務付けられているという

CNNによると、今回の判決は、被告の男が問われている数ある罪状のうちのひとつ。他にも家族や仲間と一緒に、ミズーリ州で最大規模の密猟に関わった疑いが持たれている。

地元ローレンス郡の自然保護局は「(被告らの)密猟グループがここ数年、何頭のシカを違法に殺害したのかは分からない。数百頭にのぼるかもしれない」と、USA Todayの取材に話している。

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まさにアイアンマン!ダウニー・Jr、最新テクノロジーで環境保護に取り組む団体設立

 映画『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrが、高度なテクノロジーを用いて地球環境を保護する新組織を設立したと、Varietyほか各メディアが報じた。

 同サイトによると、ダウニー・Jrは現地時間4日、アメリカ・ラスベガスで開催されたAIなどをテーマにしたイベント「Amazon re:MARS」に登壇した際に、新組織「Footprint Coalition」を発表。すでに組織の公式サイトも立ち上がっており、ニュースレターを受信するための登録が始まっている。

 現在の地球環境を取り巻く状況に危機感を持っていたというダウニー・Jrは、「ロボット工学とナノテクノロジーを利用すれば、完全にではないが、10年後に地球をキレイにすることができるはずだ」と環境保護におけるテクノロジーの可能性を主張。活動の詳細は明かされていないが、2020年4月までに発足予定だという。

 ダウニー・Jrは、2008年公開の『アイアンマン』より天才発明家トニー・スタークとして、高度なテクノロジーを駆使して地球の平和を守るヒーローを演じてきた。テクノロジーを利用した今回の組織設立は、まさに映画のキャラクターそのもの。『アベンジャーズ』シリーズで共演したキャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスは、自身の公式Twitterで、Varietyの記事を引用しながら「(彼は)レジェンドだ」と称賛している。(編集部・倉本拓弥)

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