DISH//泉大智の演技力に称賛の声「見入っちゃうくらい演技うまい」

 7月14日(土)夜10時よりAbemaTV(アベマTV)のAbemaGOLDチャンネルにて特別番組『DISH//の恋するドラマディッシュ〜あなたの妄想をドラマ化します〜』が放送され、メンバーの泉大智が欲にまみれていく主人公を演じて話題となっている。

 同番組は4人組ダンスロックバンド・DISH//が、7月11日にニューシングル「Starting Over」をリリースすることを記念したもの。番組では、視聴者から事前に募集した“DISH//に演じて欲しい妄想シチュエーション”を題材に、DISH//のメンバー自らがドラマ制作会議を行い、演じる作品を決定。数々のヒット番組を手がける放送作家・鈴木おさむ氏の演出のもと、メンバーが主役となったドラマを制作した。

 2017年に新メンバーとして加入し、ドラムを担当する泉。ボケ担当で、ドラマ制作会議中もメンバーたちにいじられ倒された泉が演じることになった妄想リクエストは、「舐めると良いことが起きるという“飴玉”を謎のおばあちゃんにもらった主人公が、その飴によって欲深くなっていく」という少し奇妙な作品に。

 メンバーの中でも演技する姿をあまり見せたことのないという泉は、「大智、芝居もいけるんかい、と思わせたい」と撮影に気合を入れ、撮影に挑む。

 そして、完成した泉のドラマは、日本一ついていない大学生が“奇跡のおばあちゃん”に出会い、飴玉をもらうところから世界が一変。落としたはずの財布が見つかったり、人生初の彼女ができたり、宝くじが当たったりと、幸運が次々と舞い込む。しかし、どんどん欲深くなっていき、飴がないと生きていけないまでに…。欲まみれになってしまった主人公に待っていた衝撃の結末には、「この話うまくできてるわ…」「大智君のドラマこえええええ…」「怖い怖い」と驚きの声が続々と寄せられることとなった。

 さらに、「大智の表情めちゃくちゃ面白い」「見入っちゃうくらい演技うまい」「演技力ヤバい」「悪い顔いい!」「大智の演技めっっちゃ好きなんだがもっと見たい」「大智演技上手かった!世にも奇妙な物語まじで出れる」と演技力に絶賛のコメントも多く見られた。

 今回は、ファンからも“ハマり役”と言われるほど、自然な演技を見せ表現者としての新たな一面を見せつけた泉。「次回は日常を淡々と描くディープ映画をやりたい」と発言しており、次回の放送にも期待が高まっている。

(c)AbemaTV


▶︎【無料配信中】DISH//の恋するドラマディッシュ〜あなたの妄想をドラマ化します〜

AbemaTIMESは「見たい!」がみつかる情報ニュースサイト。AbemaTVの番組を中心に、選りすぐりの情報をお届け。

あなたの閲覧履歴から
AIがオススメ記事を紹介します

佐久間由衣「お酒の力を借りてみたい」、役柄からモテテク

 佐久間由衣、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、三木康一郎監督が『第32回東京国際映画祭』会期中の4日、都内で開かれた、映画『“隠れビッチ”やってました。』(12月6日公開)完成披露試写会に登壇した。

 割れんばかりの拍手が沸き起こる中、佐久間由衣、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、三木康一郎監督が登壇。佐久間由衣(以下、佐久間)は「東京国際映画祭でたくさんの映画がある中、本作を選んでいただきありがとうございます。短い間ですが、楽しんでいってください」と感謝を述べた。続いて、村上虹郎(以下、村上)は「監督に久しぶりにお会いして、“闘牛士かお前は!”と言われた村上虹郎です」と今日の衣装をいじられたことを明かし、会場の笑いを誘った。続いて、大後寿々花(以下、大後)は「今日皆さまにお届けできる日を迎えられたことを大変嬉しく思います」と今の喜びを語った。続いて、小関裕太(以下、小関)は「この映画には2つの顔があって、最初はコメディタッチでテンポよく進んで楽しい作品なのですが、見終わった後にはズシりと心に響くものがある。そういった何かを持ち帰ってもらえれば嬉しいです」とこれから映画を鑑賞する観客に見どころを語った。最後に、三木康一郎監督(以下、三木監督)は「僕らの大爆笑トークを楽しんだ後、映画を楽しんでいってください」とハードルを上げ、会場は笑いに包まれた。

 本作が映画初主演となる佐久間。オファーが来た時の心境を聞かれ、「台本読むまでは、お嫁に行けなくなるのかなと思いました。でも、自己承認欲求という誰もが持っている悩みと向き合う物語でもあったので、挑戦したいと思いました。」と当時の心境を吐露。また、撮影で大変だったことを聞かれ、「終始大変だった。監督から厳しい指導もあったけどテンションで乗り切った部分もあります」と監督に視線を向けると、三木監督は「全然厳しくしてないです。やさしめです。キャラクターについては、好きにやってくださいと言いました」と答えると、佐久間は苦笑いしながら「現場に入ってからは違った」と反論し、会場からは大きな笑いが巻き起こった。

 コジ役を演じるにあたって心がけたことを聞かれた村上は、「ひろみ(佐久間)と彩(大後)の二人の違ったタイプの女性を見守るということ。ほぼ二人のママでしたね」と語り、佐久間と大後も納得するように頷いていた。

 彩役を演じていて共感したことについて、大後は「結構激しい女性なので、恋愛に関していえばない。」ときっぱり。「ただ、ひろみに対して、包み隠さず思ったことを言い合える関係性は羨ましいなとは感じました」と語った。

 肉食系、草食系など様々なタイプの男性が出てくる本作にちなみ、演じた安藤君は何系? と聞かれた小関は「カテゴリーにハマらない系男子。女性からみてつかみどころのない男性で、何を考えているかわからない。だから気になる、好きになっていく男性という解釈だったので、そのように意識して演じました」と自分なりの役作りを語った。

 4コママンガ(原作)を2時間の映画にするのに苦労した点について三木監督は、「原作自体が、一人の女の子のちょっとした思いを描いた物語なので、それをどのように形にしようかと考えながら作った。なので、細かい点にも気をつかって丁寧に作り上げた」と語った。

 そして、気になる異性への必殺モテテクニックを出演者がフリップに書いて披露。

 佐久間は【お酒の力を借りてみたい】と回答。「劇中でひろみがお酒ですごい変貌する。あんなかたちで男性に甘えられたらいいなと思います」と今後やってみたい事として語った。

 村上は【口数を減らす】と回答。「デビュー作のオーディションで、たくさん喋っていたら、『あんまり喋ってない方がかっこいいよ』と言われた」と過去の経験からモテテクニックを語った。

 大後は【あ、(転ぶ 裾をつかむ)】と回答。「転びそうになった時に、“あっ”と異性の服を少し掴む。守りたくなるような女性を演じること」と語った。

 小関は【好きって言う】と回答。「ラブの好きではなくて、“その服好き”とか、“その色好き、とか『好き』っていう言葉を使うことによって『好き』の魔法がかかると信じている」と独自のモテテクを語った。

 最後に、三木監督は「タイトルにはびっくりすると思いますが、すごく身近な話になっていると思います。この作品を観て少しだけ前向きになってくれたら嬉しい。そして、たくさんの人にそれが伝わっていけばいいなと思っています」と本作に込めた思いを語った。

 佐久間は「初主演という事もあって、皆さんに支えられながら完成し、このような形で皆さんにお届けできて嬉しいです。タイトルからは想像もできないような、愛が詰まった温かい作品になっていると思います。何かに苦しんでいる人たちの背中を押せるような映画になっていると嬉しいです」と目に涙を浮かべながら感慨深げに語り、舞台挨拶は幕を閉じた。

音楽&エンタメニュースサイト

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

永野芽郁「半分、青い。」涼次と結婚へ20・6%

 女優永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(午前8時)の13日に放送された第89話の平均視聴率が21・6%、14日に放送された第90話が21・8%、16日に放送された第91話が20・6%(ともに関東地区…

ニッカンスポーツ・コム 芸能最新ニュース