二階堂ふみ×GACKTが本誌登場! 映画『翔んで埼玉』を語る

二階堂ふみとGACKTが案内する異次元の世界

まさかの実写映画化で注目を集める漫画家・魔夜峰央の伝説的作品『翔んで埼玉』。“埼玉県をディスりまくっている”と話題になった80年代のこの作品で、初の男性役に挑んだ壇ノ浦百美役の二階堂ふみと、作者直々のオファーを受けた麻実麗役のGACKTが共演。

最新号では、この世の常識を飛び越えた異次元の世界を魅せてくれる二人のビジュアルと対談を掲載。個性豊かなキャラクターを演じることや、京本政樹、伊勢谷友介など、豪華キャストが揃う撮影現場での裏話、埼玉への思いまで語ってくれた。

GACKT「ボクは最初に撮ったシーンを観て、絶対にこの映画は面白くなると確信したよ。(中略)ボクは漫画好きでもあるから、漫画を実写化してそれが中途半端に終わるのは絶対に嫌だと思っていたんだ。でもそれは杞憂だった」

二階堂ふみ「こんなにも違う星の高貴な方々が集まることは珍しいと思います。(中略)本当に同じ人間なのだろうかと思ってしまいました(笑)」

映画『翔んで埼玉』はもちろんのこと、「ヌメロ・トウキョウ」2019年3月号掲載の二人の対談も必見!

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『ビブリア古書堂の事件手帖』最新刊、制作中のカバーイラスト公開 栞子そっくりの少女・扉子が登場

 三上延(みかみ・えん)著の大人気ビブリオミステリ、メディアワークス文庫『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの最新刊となる『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』(KADOKAWA)が、9月22日に全国書店およびインターネット書店にて発売される。今回、制作中のカバーイラストが特別公開された。

 『ビブリア古書堂の事件手帖』は、鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」のうら若き美貌の店主・篠川栞子(しのかわ・しおりこ)と、本が読めない無骨な青年・五浦大輔(ごうら・だいすけ)が、奇妙な客が持ち込む古書の謎と秘密を解き明かしていくビブリオミステリ。夏目漱石『それから』や太宰治『晩年』など実在の名作が登場し、古書に関する蘊蓄(うんちく)や背景にある人間ドラマを丁寧な筆致でつづっている。2011年3月、シリーズ第1巻の刊行以降、幅広い世代からの人気を集め、シリーズ累計発行部数は680万部を突破。また、TVドラマ化、コミカライズ、スピンオフ小説などのメディアミックス展開もされている。

 最新刊の『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』では、2017年2月発売の第7巻『ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~』にて完結した本編ストーリーの「その後」が描かれる。本作には栞子にそっくりな少女・扉子(とびらこ)が登場し、ビブリア古書堂にとある変化が訪れる。

 本シリーズを実写映画化した『ビブリア古書堂の事件手帖』が、11月1日より全国公開される。同映画では第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門審査員特別賞を受賞した三島有紀子が監督を務め、篠川栞子役を黒木華、五浦大輔役を野村周平が演じるほか、成田凌、夏帆、東出昌大など豪華実力派キャストが集結している。ストーリーは栞子と大輔の出会いの物語が描かれたシリーズ第1巻の第1章・夏目漱石『それから』と第4章・太宰治『晩年』にまつわるエピソードと、その『晩年』にまつわる謎が回収される第6巻の全章のエピソードを軸に構成されており、原作には描かれていない過去のエピソードも盛り込んだ、実写映画ならではの味わい深い“ビブリア(本を愛する人)”の物語が展開される。

 さらに8月24日より発売された映画ムビチケカードを購入すると、特典として、シリーズ第7巻のその後であり最新刊の前日譚にあたる、特別版エピソードの書き下ろし小冊子『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 特別版』が先着順でプレゼントされる。さらに本シリーズは劇場アニメ化も決定しているので、今後のメディアミックス展開にも注目だ。


シリーズ最新刊『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』

【内容】鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりな少女の姿があった――。本編完結から約1年半、ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊。

著者・三上延氏 コメント

『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』刊行によせて

 『ビブリア古書堂の事件手帖』の本編を書いている時、主人公の大輔たちと会っていない登場人物たちがなにをしているのか、そして本編が終わった2011年夏以降になにが起こるのか、想像するのが好きでした。それを形にしたのが今回の作品です。大輔と栞子の娘も登場します。楽しんでいただけたら嬉しいです。

(C)2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

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