極上の映画鑑賞体験。映画の世界に入り込める「バックヤードシネマ」とは

映画鑑賞は、忙しい日常から離れてゆったりと自分の時間を過ごせる至福のひとときですよね。イギリス・ロンドンには「バックヤードシネマ」という体験型の映画館があります。この映画館の素敵なセットアップによって、大好きな映画に入り込み、極上の体験をすることができますよ。(※掲載されている情報は2019年1月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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上野優華「今の私だから表現できることも」オムニバス映画のような“恋歌集”

 上野優華が23日に3rdアルバム『好きな人はあなただった』をリリースする。15歳でデビューし、昨年2月に20歳を迎えた。歌手だけでなく女優で培った表現力をもって示す20代最初のフルアルバムが本作だ。「上野さんの素晴らしい声と表現力がじっくり味わえる曲」と称える奥華子が提供した「好きな人」を始め、そのアンサーソングともいえる「I WILL LOVE」など、男女それぞれの目線で歌った恋物語のような作品だ。そんな曲たちを上野はどのように歌い上げ、どのように表現したのか。この5年のあゆみとともに想いを聞いた。【取材=木村陽仁】

 今作は、様々なアーティストに楽曲提供を受けた。曲調も異なれば、描かれる世界観も違う。それはオムニバス映画のよう。ただ、一貫しているものがある。それは「恋」。1曲単体で聴けば異なる空気感も、トラック順に流せば恋のうつろいが見える。

 その一つひとつの主人公を演じるのは上野優華。15歳でデビューし、歌、女優など様々なことに挑戦してきた。その経験を通じて培った表現力は今作にも表れている。今の彼女だからこそ滲み出る味わいがある。

 また、彼女自身が作詞を担当したものもある。提供曲との違いも聴きどころの一つといえるだろう。まず、収録曲を以下に示してからインタビューへと入りたい。

▽収録曲
01.好きな人(詞・曲=奥華子)
02.会いたくない、会いたい(詞=藤田麻衣子/曲=山崎あおい、鶴﨑輝一)
03.嘘(詞=上野優華/曲=柳澤奈緒樹)
04.ユキノウタ(詞・曲=ヨシダタクミ(phatmans after school))
05.good feeling(詞=竹内サティフォ/曲=ONIGAWARA)
06.普通の恋がわからない(詞・曲=原田茂幸(Shiggy Jr.))
07.空(詞=岩里祐穂/曲=上田知華)
08.君までの距離(詞=上野優華/曲=aokado)
09.最後の願い(詞=上野優華/曲=入日茜、時乗浩一郎)
10.I WILL LOVE(詞・曲=Sundayカミデ)
ボーナストラック
11.手帳(詞=絵伊子/曲=佐藤有華)

<INDEX>
○“今”だから歌える「好きな人」
○歌手・上野優華の今の表現力を象徴「I WILL LOVE」
○挑戦だった「最後の願い」の作詞

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