梶裕貴「声優になることだけを」一途な高校時代語る

声優の梶裕貴(33)内田真礼(29)千本木彩花(23)が20日、都内で開催された劇場版アニメ「あした世界が終わるとしても」(25日公開、桜木優平監督)の完成披露上映会に登壇した。 同映画は、新宿を舞台に高校3年生の主人公・狭間真とヒロイ…

ニッカンスポーツ・コム 芸能最新ニュース

あなたの閲覧履歴から
AIがオススメ記事を紹介します

テイラー・スウィフト、映画版『キャッツ』の撮影現場を公開

同作にボンバルリーナ役で出演するテイラーは22日(火)、インスタグラムにセルフィーを投稿し、「ニャー」とキャプションを添えた。

ボンバルリーナというキャラクターは、舞台版ではディミータと共に犯罪王マキャヴィティの存在を恐れ、おののきながらも、どこかに憧憬の念を抱いているようにも感じさせるしなやかな雌猫として描かれているが、クリエイターのアンドリュー・ロイド=ウェバーが以前、テイラーが同役を演じることを明らかにしていた。

「彼女が、マキャヴィティの仲間の1匹を演じるんだ」「実は、トム・フーパーがそれ(テイラーの起用)は最高だってなって。もちろん、彼女は大の猫好きだし」「どうなるだろうね。僕は会ったことないんだ。だからあって彼女の仕事ぶりを見るのを楽しみにしているよ」

またテイラーは、メイクアップ前の姿で現場にいるところのビデオを投稿し、「『キャッツ』の撮影現場にいるんだけど、雪がすごい」とはしゃいだ様子で話しており、別のビデオでは雪の中を走り回り、「ずっと雪なの」と続けていた。

一方で、同作でイアン・マッケランやジュディ・デンチ、ジェームズ・コーデン、レベル・ウィルソンらと共にテイラーと共演するイドリス・エルバは以前、彼女のことを絶賛していた。

「テイラーと僕は数年前に知り合ったんだけど、仲が良いんだ」「彼女は良い子で、凄いアーティストで、熱いハートを持っているんだ。この映画で彼女と仕事ができて感激しているよ。素晴らしい演技をしてくれるはずさ。彼女はミュージシャンであるだけでなく、女優でもあるんだ。僕は俳優だけど、彼女も引けを取っていないんだ。疑うことなくね」

映画版『キャッツ』は2019年12月に公開予定だ。

最新のセレブニュースはこちら

クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

【世界の図書館】オーストラリア・シドニーにある美しい図書館 / ニュー・サウス・ウェールズ州立図書館

世界には子供の頃に読んだ物語の世界のような美しい図書館がいくつか存在します。

例えば、映画「007」のロケ地にもなったチェコのプラハにあるストラホフ修道院の図書館、ポルトガルの世界遺産「コインブラ大学」にあるジョアニア図書館、そして、トルコの世界遺産「エフェソス」にあるセルシウス図書館、さらにはオーストリア国立図書館(プルンクザール)など、絶景と呼ぶにふさわしい図書館が存在しています。

そんな世界の美しい図書館の中から、今回はオーストラリア・シドニーにあるシドニーでもっとも美しいと称されている図書館をご紹介しましょう。

それが、ニュー・サウス・ウェールズ州立図書館です。

1826年に創設されたこちらの図書館の旧館ミッチェル棟は、近代化著しいシドニーの建物の中でも歴史ある建造物として有名です。

入り口から向かって右側面の窓に設置されている猫の銅像は、オーストラリア大陸を周回し、この国をAustralia(オーストラリア)という名前で呼ぶ事を勧めた、史上最も優れたイギリスの航海者のひとり、マシュー・フリンダーズの愛猫「トリム」の銅像。

一般からの寄付で1995年に作られたこちらの猫はオーストラリアの猫の中でもアイドル的な存在です。

そしてこちらの図書館のフロアの一部は、大理石で造られた巨大なオーストラリアの地図になっています。

このモザイク画は1943年(昭和18年)にこちらの図書館が増設された時に、イタリアの大理石加工職人メロッコ兄弟によって作られました。メロッコ兄弟と言えば、オーストラリアで最初に建てられたカトリック教会、セント・メアリー大聖堂の優美なモザイクの床を造り上げた職人。

そのため、こちらの図書館がシドニーで最も美しいと称されている所以の1つ、それがこちらの床のモザイクなのです。

たくさんの書架に本があるエリアは白壁で作られており、壁一面に本が並ぶ圧倒的な大きさ。

まさにオーストラリアで最も美しい図書館と呼び声高いのもうなづけます。

インターネット完備となっているこちらの図書館では、読書はもちろん、パソコンなどの電子機器を持ち込んでの作業も可能です。

もしオーストラリア、シドニーを旅する機会があれば、こちらの図書館に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

オーストラリアの歴史を感じながら、図書館で本を読む、そんな時間も忘れられない旅の1ページになるに違いありません。

Post: GoTrip! https://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

施設名 ニュー・サウス・ウェールズ州立図書館 (State Library of New South Wales)
所在地 Macquarie Street, Sydney NSW 2000 (最寄り駅:Martin Place駅またはSt James駅)
開館日時 月曜から水曜および金曜日:9時から17時 / 木曜日:9時から20時 / 土曜日および日曜日: 10時から17時 
閉館日 12月25日(クリスマス)
入館料 無料
公式サイト https://www.sl.nsw.gov.au

明日、旅に行きたくなるメディア