和久井雅子 「平成最後の愛人」が魅せた憂いの瞳

 昨年1月にデビューし、いきなりブレイクした和久井雅子。バラエティ番組などに出演したほか、グラビアでは「平成最後の愛人」という異名を取って活躍の幅を広げた。そんな彼女が、週刊ポストの好評グラビアシリーズ「なをん。」に挑戦 […]

小学館が運営する総合ニュースサイト。『週刊ポスト』『女性セブン』の最新号記事を中心に、政治・経済から芸能・スポーツまで、スクープ満載でお届け。

あなたの閲覧履歴から
AIがオススメ記事を紹介します

【衝撃証言】クロちゃんは本当にクズなのか? 毎日一緒にいる後輩芸人に話を聞いたらマジでヤバかった--ッ!!

今年飛躍したお笑い芸人といえば、出川哲朗さんである。その昔は「抱かれたくない有名人」として長年首位を守り続けてきたのだが、近年はバラエティ番組の活躍により、なんと年末の紅白歌合戦の審査員に大抜擢。出川さんすごい! その裏で、あの人も大躍進した。そう、みんな大好きな「安田大サーカス」のクロちゃんである。

ウソつきとかクズとか言われるのは、はたして本当なのだろうか? もしかして、自身の演出。つまりキャラを作っているのでは? 本当はいい人なんでしょ? 真実を確かめるために、彼のことを良く知っている後輩芸人、お笑いコンビ「ワンワンニャンニャン」の菊地優志(まさし)さんにインタビューを敢行! その結果、まさかの人間性が見えてきたぞ!!

・松竹芸能の後輩芸人

『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画、モンスターハウスを見る限り、クロちゃんは相当ヤバい人に見える。自己中心的で周りの人に気遣いができず、欲望のままに生きているようにさえ見えてしまう。

だが、それは本当のクロちゃんの姿なのだろうか? プロ意識がそうさせているのか? クロちゃんの本当の姿を知りたい。そう思い、彼が所属する松竹芸能の後輩、菊地さんにインタビューをお願いすることにした。

・クロちゃんのTwitterに頻繁に登場

「菊地優志」と聞いてすぐにわかる人は、かなりのクロちゃんマニアである。というのも、菊地さんはクロちゃんのTwitterに頻繁に登場するからだ。

その登場も普通の形ではなく、毎度毎度何かをやらされている。大抵は食事の席で白目をむいている姿。

もしくは建物と建物の隙間に立たされているケースが多い。

とても本人が自発的にやっているようには見えず、クロちゃんにやらされている感アリアリ。「菊地、ちょっとそこに立って」と言っている様子が目に浮かぶようである。さて、そんな菊地さんにお話を伺うために、東京・銀座の松竹芸能株式会社の会議室で話を聞くことになった。

・ウォーキングはガチ! 食事は……

佐藤「菊地さん、今日はよろしくお願いします」

菊地「よろしくお願いしま~す!」

佐藤「今朝もクロちゃんと一緒にいましたよね? 朝早くから」

菊地「朝早いんですよ。なんかね、寝たくないみたいで睡眠は大体2~3時間ですね。それで朝早くに呼ばれて、ウォーキングしてます。大体3時間くらい

佐藤「え!? そんなに歩いてるんですか! 時々TwitterでiPhoneのヘルスケアの「歩数」出してますけど、あれガチのデータなんですね」

菊地「ガチです。だって、クロちゃんの移動手段、ほとんど徒歩ですもん。品川から新宿まで歩いてまた品川に帰ったりしてますよ。長い時なんか、1日8時間とか歩いてます。ついでに言いますけど、食事のツイートは全然ウソも混じってます

佐藤「健康に気をつかってのんか、つかってないのか、よくわからないですね……。根は真面目そうですけど」

・理解しがたい奇行……

菊地「真面目だと思いますよ。あまり芸のことに関しては、どうこう言わないんですけど、何か信念みたいなものがあるように感じます」

佐藤「じゃあ、やっぱりカメラの前では演じてるってことですか?」

菊地「演じてる訳ではないですね。なんというか、カメラがあるからとか、仕事だからって訳ではなく、欲望のままに生きてるって感じかなあ。たとえばなんですけど、ウォーキングだけじゃなくて、身体作りのためにプールにも行くんですけど、プールで若い女性がいたりすると、その女性のいた場所に行って、そこの水飲んだりするんですよ」

佐藤「え?」

菊地「それとか飲み屋でクロちゃんの好きな遊びがあって、女の子のいる店で、クロちゃんが口に含んだ氷を女の子の手に落して、その氷をまたクロちゃんが食う。自分の口の周りについた水滴で顔を拭く。みたいなのとか」

佐藤「あの……、すみません。何言ってるかわからないんですけど。ちょっと理解が追いつかないかな……」

菊地「僕もわからないです。あ、そうだ。聞いた話を思い出したんですけど、ジャグジー風呂ってあるじゃないですか。脇に板チョコを挟んで、風呂に入りながら溶けたチョコを少しずつ舐めるってのもありました」

佐藤「控えめに言ってもヤバいヤツですね……。いいとこナシだと思うんですけど……。な、何かいいとこはあるんですよね? あるんですよね?」

・実は義理堅い男

菊地「あるっちゃあります。アレで結構義理堅いというか、情に厚いところがあって、僕、ほぼ毎日一緒にいるんですけど、僕を「自分の用事につき合わせてる」って気持ちはあるみたいなんですよね。食事はご馳走してくれますし、テレビの出演の話を僕に振ってくれたり。

あ、あとは前のことなんですけど、ある舞台に僕が出演した時に、ちょっとうまくいかなかったんですね。関係者の評価は良くなかったんですけど、ある方がとても労ってくれたんです、「よかったよ」って。そのことをクロちゃんに話したら、その場ですぐにその方に電話をして、「後輩がお世話になりました」って言ってくれたんですよ

佐藤「え? なんか意外。男らしい感じがします」

菊地「ね、ちょっと気持ち悪いでしょ(笑)。それは冗談ですけど、嬉しかったですよ。お付き合いのある人には、きちんと接したいって思ってる節があるみたいで。なんか急に “律儀スイッチ” みたいなのが入って、義理を立てるようなことをするんですよね。何か不思議です。知り合って10年以上になりますけど、いまだにナゾなところありますよね」

・クロちゃんのおかげで

佐藤「クセはあるけど、いい人って理解していいんですかね?」

菊地「いい人かわからないですけど、小中学生がそのまま大人になった感じですかね。欲望に正直なところがあって、人を欺こうとか騙そうって気がないのはたしかだと思いますよ。裏がないと言いますか、欲望に正直だから、本人的にはウソはないんだと思います」

佐藤「結構めちゃくちゃな感じがしますけどい、一緒にいるの大変じゃないですか? 」

菊地「そんなこともないですよ。あまり先輩面するところもないし、むしろ僕の方がクロちゃんをイジったりすることもあって。仲の良い同級生といる感覚に近いかなあ。クロちゃんが僕の白目をむく画像を投稿してくれるので、最近街で声をかけられたりして。

それから僕、来年から始まるドラマに出演することになったんですけど、それもクロちゃんの投稿がきっかけなので、良い機会をもらってますよ。本人には正直に言ってますもん、「クロちゃんに乗っかっていくから!」って(笑)」

佐藤「仲良しなんですね。それは良かったです。むしろいい人の部類に入るはずなんですけど……」

取材結果、すべてを台無しにする奇行の持ち主だった!

取材協力:松竹芸能株式会社ワンワンニャンニャン菊地優志(Twitter)
参考リンク:Twitter @kurochan96wawa水曜日のダウンタウン
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

ロケットニュース24は、あまり新しくないニュースを早く伝えたいという気持ちだけは負けていないサイトです。海外のニュースや、変なニュース、おもしろいニュースやネットでの出来事などを、8割くらいの力でお届けします。

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

【器の差?】「クズ」と言われる芸人クロちゃんと、「神」と言われるホストローランドさんの決定的な違いはコレだ!

昨年話題になった人物といえば、お笑い芸人のクロちゃんは外せないだろう。すでに企画は終了したが、水曜日のダウンタウン(TBS系)の「モンスターハウス」で世間の注目を集めた。そしてもうひとり、バラエティ番組をきっかけに話題になった人物がいる。

ホスト界のカリスマ、ローランドさんだ。独特の世界観を持つ人気ホストで、テレビやTwitterでキレのある発言をして人気を博している。2人の違いは何なのか? 2人を象徴するそれぞれのコメントを発見したので、紹介したいと思う

・自分とじゃんけん

クロちゃんは最近、Twitterで妙なことを投稿していた。地面に映った自分の影の写真と共に、次のように発言していたのである。

ずーーーっと引き分けーーーー」(クロちゃん公式Twitterより)

どうやら、影とじゃんけんしていたようだ。もしかして、影に勝とうとしたのか? いや、ひょっとして影に負けることがあるかもと考えたのか? 40代のがっちりしたおっさんは何を思ったのか定かではないのだが、影とじゃんけんして引き分けになることを発見したようにも見える。

自分とじゃんけん……。

どこかで、その言葉を見たことがあるような……。

あ! 思い出した。ローランドさんが昨年雑誌で自分とのじゃけんについて語ってた気がする。たしか、「東京グラフィティ」12月号のホスト特集だった気が……。書店に行くと、ローランドさんが表紙を飾っている号を発見した。

表紙を見ると、彼の決め台詞「俺か、俺以外か」もしっかり載っている。 “強気な言葉” というよりも、もう世界観がぶっ飛んでて、超凡人の私(佐藤)にはうまく理解できない。そのなかでも飛び抜けているがコレだ……。

俺クラスになると 鏡とジャンケンしても勝てる」(東京グラフィティ 2018年12月号より)

さすが神と呼ばれる男……、いや神と言われるホストだ。鏡の自分とじゃんけんして勝つヤツは、たぶんローランドさんしかいない。そして私もクロちゃんと同じく、影とじゃんけんしてずーーーっと引き分けになる宿命(さだめ)なのだ。人間としての格の違い、器の差がじゃんけんにあらわれたのではないだろうか……。

参照元:Twitter @kurochan96wawa東京グラフィティ
執筆:佐藤英典

ロケットニュース24は、あまり新しくないニュースを早く伝えたいという気持ちだけは負けていないサイトです。海外のニュースや、変なニュース、おもしろいニュースやネットでの出来事などを、8割くらいの力でお届けします。