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あいのり・桃、ブログで離婚を報告「本当に私にはもったいないくらい良い人でした」

 恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演していたブロガーの桃が10日、自身のアメブロで離婚を報告した。

桃公式ブログよりスクリーンショット

 この日、桃は「突然の報告すぎてびっくりするとおもいますが、約8年の結婚生活を経て、私たち夫婦は離れて生きる選択をしました」と、離婚を報告。夫とは交際期間を含めると約9年間の付き合いになるといい、「いろいろあったけど、本当に本当に幸せな9年間でした」と振り返った。

 離婚の理由については、「男とか女とかそういうものを通り越して、仲の良い兄妹のようになってしまいました」と説明。「気付いた時には、お互いその行為が考えられなくなってしまったのです」「結婚して、あまりに早い時点でそうなってしまって。とっても幸せなんだけど、心のどこかで何かすごく物足りない気持ちが常にありました。結婚初期は、枕を涙で濡らすこともありました」と正直な気持ちをつづった。

 そのような状況のなかで友人らの結婚や出産を目の当たりにし、「すごく嬉しい反面、ずっとどこかで焦りを感じて」いたという。「今は医療も発達してるし、そんなことで別れなくても、って思うかもしれないけど…もちろん私たちもそう思うし、散々悩んだのですが…話し合いをした結果、この決断になりました」と経緯をつづった。

 最後の夜は2人の思い出のメニューを一緒に作って食べたといい、桃は写真とともにそれぞれの思い出を紹介。夜には想い出のアルバムや手紙を読みながら2人で号泣したといい、朝になって泣き腫らした目のままで撮影した2ショットも公開した。

 桃は元夫への思いを「最後まで、本当に私にはもったいないくらい良い人でした。9年間一緒に過ごした彼のことは、いつまで経っても大切な人に変わりはありません」とつづり、「今まで私たち2人を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。これからは私のシングルブログになりますが、どうかあたたかく見守って頂けるとうれしいです」と呼びかけて締めくくった。

 この投稿に「桃ちゃん、デリケートなことなのにブログに書いてくれてありがとう」「今はとっても辛いとは思いますが、泣きたい時は泣いて良いと思いますよ」「選んだ道に後悔がないように、お二人の辛かった決断は前に進むためのステップでありますように」「終わりは始まり!頑張って下さい!」など、励ましや共感のコメントが250件以上も寄せられている。

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【器の差?】「クズ」と言われる芸人クロちゃんと、「神」と言われるホストローランドさんの決定的な違いはコレだ!

昨年話題になった人物といえば、お笑い芸人のクロちゃんは外せないだろう。すでに企画は終了したが、水曜日のダウンタウン(TBS系)の「モンスターハウス」で世間の注目を集めた。そしてもうひとり、バラエティ番組をきっかけに話題になった人物がいる。

ホスト界のカリスマ、ローランドさんだ。独特の世界観を持つ人気ホストで、テレビやTwitterでキレのある発言をして人気を博している。2人の違いは何なのか? 2人を象徴するそれぞれのコメントを発見したので、紹介したいと思う

・自分とじゃんけん

クロちゃんは最近、Twitterで妙なことを投稿していた。地面に映った自分の影の写真と共に、次のように発言していたのである。

ずーーーっと引き分けーーーー」(クロちゃん公式Twitterより)

どうやら、影とじゃんけんしていたようだ。もしかして、影に勝とうとしたのか? いや、ひょっとして影に負けることがあるかもと考えたのか? 40代のがっちりしたおっさんは何を思ったのか定かではないのだが、影とじゃんけんして引き分けになることを発見したようにも見える。

自分とじゃんけん……。

どこかで、その言葉を見たことがあるような……。

あ! 思い出した。ローランドさんが昨年雑誌で自分とのじゃけんについて語ってた気がする。たしか、「東京グラフィティ」12月号のホスト特集だった気が……。書店に行くと、ローランドさんが表紙を飾っている号を発見した。

表紙を見ると、彼の決め台詞「俺か、俺以外か」もしっかり載っている。 “強気な言葉” というよりも、もう世界観がぶっ飛んでて、超凡人の私(佐藤)にはうまく理解できない。そのなかでも飛び抜けているがコレだ……。

俺クラスになると 鏡とジャンケンしても勝てる」(東京グラフィティ 2018年12月号より)

さすが神と呼ばれる男……、いや神と言われるホストだ。鏡の自分とじゃんけんして勝つヤツは、たぶんローランドさんしかいない。そして私もクロちゃんと同じく、影とじゃんけんしてずーーーっと引き分けになる宿命(さだめ)なのだ。人間としての格の違い、器の差がじゃんけんにあらわれたのではないだろうか……。

参照元:Twitter @kurochan96wawa東京グラフィティ
執筆:佐藤英典

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