正月に集まると必ず一人はいる、インチキおじさんの思い出――patoの「おっさんは二度死ぬ」<第24話>

 漫画家のさくらももこさんが亡くなった。

 さくらさんといえばやはり「ちびまるこちゃん」だが、そのアニメ版の主題歌である「おどるぽんぽこりん」に印象深い歌詞がある。B.Bクイーンズが歌い、さくらももこさんが作詞したものだ。サビの印象的なフレーズを覚えている人も多いのではないだろうか。

 この歌は全体的にナンセンスな歌詞で構成されているという特徴がある。まるで不条理な趣を狙ったかのようなフレーズが随所に存在するのだ。

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河出書房新社が“絵本萌え絵論争”に反論。作家に発注したのは「子ども自身が飛びつく絵」

「せかいめいさくアニメえほん」シリーズの「にんぎょひめ」(左)と「しらゆきひめ」(2013年発売)

近年の児童書のイラストに使われているアニメ風の絵柄が、オタク層向けの「萌え絵」ではないかとしてネット上で論争になっていることについて、児童書を出している出版社から反論する動きが出てきた。

反論したのは「シンデレラ」「にんぎょひめ」などの「せかいめいさくアニメえほん」シリーズを出版している河出書房新社だ。

11月8日、公式Twitter上で同シリーズについて「『萌え絵を描いてください』とお願いしたものではなく『子ども自身が飛びつく絵を』という発注」だったと明かした。

その上で、「『なぜ萌え絵にしたのか』としきりと質問され困惑、担当者も何度説明しても理解してもらえず苦慮しています」として度重なる問い合わせに苦慮しているという。

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