吉田美月喜、女子高生役 個性派キャスト14人の一人に

 女優・吉田美月喜が、山崎賢人と土屋太鳳がW主演を務めるNetflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』(佐藤信介監督、2020年冬全世界独占配信予定)に出演することが決まった。

 麻生羽呂氏の同名コミックが原作。人生に夢を見出せず曖昧に生きてきたアリスと、どんな苦境でも「生きる意味」を探し続けるウサギが、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”で共に信頼を築き、「生き延びる」ために理不尽な現実に挑む姿を描く。山崎賢人が有栖(アリス)良平役を、土屋太鳳は宇佐木(ウサギ)柚葉役を演じる。

 吉田はその中で、周囲に翻弄される女子高生のアサヒ役を務める。

 最近は、日本テレビ系ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』に出演し、NHK『就活生日記』第3話では主演を務めた。他にも映画『鬼ガール!!』(10月9日大阪先行公開、10月16日全国順次公開)にメイン出演することが決まっているなど、話題作への出演が続く。

 今回発表された村上虹郎、森永悠希、町田啓太、三吉彩花ら14人の個性派揃いのキャストの一人として、物語に彩りを加える。

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中間告白で1人の男子に人気が集中!モテる理由はミステリアスさ?『恋愛ドラマな恋がしたい』第6話

 AbemaTVにて、6月30日(土)よる11時より『恋愛ドラマな恋がしたい』の第6話が放送された。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。若手俳優の男女8名が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCには、お笑い芸人の渡辺直美と、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、タレントの谷まりあ、レギュラー出演していた俳優の大野拓朗に代わって俳優の前野朋哉を迎えた。

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、モデルとして活躍する縣豪紀(以下:あがた/26歳)、ジュノンボーイコンテスト準グランプリで大学生の岡田龍太郎(以下:りゅうたろう/24歳)、恋愛経験なしでキスも未経験という川村海乃(以下:うみちゃん/22歳)、韓国で俳優として活動しているテジュ(以下:テジュ/29歳)、半年前にボーカリストとしてデビューした橋本 裕太(以下:はっしー/23歳)、モデルをしている姫野佐和子(以下:ひめちゃん/23歳)、元NMB48のメンバーの三秋里歩(以下:りぽぽ/23歳)、ダンスが得意な女優の米山穂香(以下:こめちゃん/20歳)の男女8人。

 毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、8人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになるというのだ。

 今回は稽古場ではなく、二泊三日の夏合宿が舞台。海辺でビーチフラッグや花火をして仲を深めていったメンバーたちだったが、夜には男子部屋、女子部屋それぞれで気になっている人を明かさないままの探り探りの恋バナが始まるなど、8人の関係性が少しずつ露わになった。

 そんな翌朝、ゲストとして合宿所を訪れたのはスタジオメンバーである俳優の大野拓朗。大野がそこで発表したのは、「気になる男子を呼び出して中間告白をする」という指令だった。

 ひめちゃんが呼び出したのは、3回のオーディションをともに戦ってきたテジュ。前回、こめちゃんと濃厚なキスを交わしたテジュは、それをキッカケにひめちゃんと少し気まずいと感じていたようで、「1人で主役をやったときに申し訳ない気持ちもあった」と本音をポロリ。その思いを受け止めた上で、ひめちゃんが「私はテジュとドラマに出たい」と話すと、テジュはひめちゃんの手を握り、「喧嘩したわけじゃないけど、なんか仲直りだね(笑)」と愛を確かめあった。

 一方、テジュとのキスでりゅうたろうへの思いがテジュに傾いたかと思われたこめちゃんは、気持ちは変わっていないようで、りゅうたろうを指名。しかし、りゅうたろうは「テジュとキスをしているのを見てこめちゃんに対して印象が変わった。大人だ…と思った」とこめちゃんへ寄せていた思いが揺らいでいることを遠回しに明かした。

 さらに、2回目のオーディションでりゅうたろうとともに主役を勝ち取ったときからりゅうたろうに思いを寄せ続けるうみちゃんも、りゅうたろうを指名。うみちゃんは必死にりゅうたろうへアプローチするも、その思いは届かず…。りゅうたろうは、どこか冷たい態度のまま。

 こめちゃんにも、うみちゃんにも思いが定まりきっていないりゅうたろう。そんなりゅうたろうを指名した人がもう1人。はっしーを好きだったはずのりぽぽだ。まさかの展開に戸惑うりゅうたろうだったが、りぽぽは「前の撮影のときに初めてちゃんと喋ってみて、そのときに面白かったから喋ってみたいなと思って」と正直な気持ちを伝える。そして、2人は仲を深めていくことを約束。

 りゅうたろうのモテ男っぷりには、スタジオメンバーも「ミステリアスな感じがモテるのかも」と分析。谷もまんまと「私は最近はりゅうたろうが良いです。1番クールで自分だったらいっちゃうな」とりゅうたろうにハマっているようだった。

 中間告白を終えたメンバーたちに配られた台本のテーマは、「大学の合宿中に1人の男子を2人の女子が取り合う三角関係のドラマ」。見せ場はラストにある連続キス。

 さらに、ペアは先生によってテジュ&うみちゃん、りゅうたろう&りぽぽ、はっしー&ひめちゃん、あがた&こめちゃんという4組に決められることになった。

 りぽぽがりゅうたろうに中間告白を行ったことを予想し、嫌だと話していたはっしーは、この組み合わせに「りゅうくんとりぽぽが組むんじゃないかっていう心配が予想もしてない形で現実になって…やばいですね」と焦り。こめちゃんも「わたし的には、1番くっついてほしくなかった女の子」とりゅうたろう&りぽぽペアを気にしているようだった。

(c)AbemaTV

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中山優馬、伊藤英明と不良債権回収に奮闘「精一杯演じたい」

 ジャニーズ・中山優馬が、WOWOW開局30周年記念に贈る本格社会派大作『連続ドラマW トッカイ~不良債権特別回収部~』に出演する。重要な役どころで「精一杯演じさせて頂ければと思います」と意気込む。

 「連続ドラマWしんがり~山一證券最後の聖戦~」「連続ドラマW石つぶて~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~」に続く、ノンフィクション作家・清武英利氏の著書の映像化第3弾。1990年11月にサービス放送を開始し、まもなく開局30周年を迎えるWOWOWが全12話で挑む本格社会派大作だ。

 バブル経済崩壊後の1996年、経営破綻した住宅金融専門会社(住専)の不良債権取り立てを目的とした国策会社「住宅金融債権管理機構(のちの整理回収機構)」が設立された。中でも悪質債務者への取り立てを任務とする不良債権特別回収部(通称・トッカイ)の奮闘は想像を絶するものであった。

 6兆7800億円もの不良債権を回収するために集められた精鋭たちは、不動産王や闇金融、怪物商人らと長きにわたる熱き闘いを繰り広げる。泥沼の債権回収に立ち向かい、国民の税金を守るため命を懸けて闘う物語は、今、大きな社会不安の中にあるすべての日本人に届けたい壮大な人間ドラマだ。

 主演は、大ヒットを記録した「海猿」シリーズや、映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』など数々の作品で主演を務めている伊藤英明。WOWOWの作品への出演は、2014年放送の「連続ドラマW罪人の嘘」以来となる。今回、出向先となった“トッカイ”で、熱い理想と怒りを持って回収の指揮を執る銀行員を演じる。

 監督は映画『空母いぶき』『Fukushima50』など大作映画を手掛けてきた若松節朗。脚本は「しんがり」「石つぶて」の戸田山雅司が手掛ける。

めざましい活躍を見せている中山優馬

 “トッカイ”チームの最若手であり、住専出身の葉山将人役に、ジャニーズ事務所の中でも若手俳優の一人としてめざましい活躍を見せている中山優馬が出演。

 葉山は主演の伊藤英明演じるチームのリーダー・柴崎朗と共に、不良債権の回収に奮闘する重要な役どころであり、奇しくも大阪出身と同郷である葉山役に特別な想いも寄せている。

 旧住専組の葉山は銀行からの出向組の柴崎とはしばしばぶつかることもあるが、次第にリーダーとしてチームを引っ張る柴崎の姿に尊敬の念を抱いていく。すさまじい熱量をもって臨む中山と主演の伊藤英明との演技のぶつかり合いに注目だ。

 WOWOWでは2017年に初主演を務め、迫真の演技が海外でも評価され、バンフ・ワールド・メディア・フェスティバルでロッキー賞のDrama Series: Non-English Language部門を受賞した「連続ドラマW 北斗-ある殺人者の回心」以来の連続ドラマWへの出演となる中山。

 「芝居センスが抜群で要求されたものを確実に表現出来るし、自分なりの意見を提案してくれて頼もしい存在です。経験値の高い俳優達を脅かす存在になってくれたら」と若松監督が驚くほどの熱演で、撮影現場を沸かせている。

中山優馬コメント(葉山将人役)

――本作のオファーを受けた際のお気持ちや葉山将人役を演じられることについての意気込み。

 日本で本当に起きた重大な歴史的問題。この様な重厚な作品に出させて頂ける事、プレッシャーもありますが大変光栄に思います。色んな出身の方が集い精鋭となってこの問題に立ち向かって行くという台本を読んで、改めて本当に信じられない事が、今、僕たちが生きている日本で起きていたんだと理解しました。葉山将人は大阪の出身です。僕自身も大阪の出身なので、文化、言葉、血を滾らせて精一杯演じさせて頂ければと思います。

――伊藤英明さんとの初共演についてや、初の若松監督作品出演について。

 若松監督の作品は、繊細さと熱量にいつも見入ってしまっていました。どんな方なんだろうと思いながら現場に入ったのですが、優しい説明や明るくディレクションして頂いて今は現場にとても居やすく、そのせいか前のめりな気持ちで演じさせて頂いています。伊藤さんとは初めてご一緒させて頂くのですが、小学生の頃母と伊藤さんの映画を見に行き、その後母に懇願して、計4回その作品を映画館で見ました。憧れる方の一人です。伊藤さんをはじめ素敵なキャストの方々と共演させて頂けるので、自分も作品の力の一部になれる様頑張ります。

――視聴者の皆様へメッセージ。

 今の僕たちの世代、そしてもっと若い世代にはこの住専問題を知らないのではないかと思います。ですが今を生きている僕たちにとってこの問題は知っておくべき事なのだと思います。そして、当時この問題と真正面から向き合ってくれた先輩たちの頑張り、苦しみがドラマの中だけではなく、実際にあった事なのだと受けとめて頂きたいと思います。

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