浅川梨奈、女子大生役で福田組参加「楽しかった」

 浅川梨奈が、23日放送の日本テレビ系ドラマ『親バカ青春白書』第4話に、女子大生役として出演した。

 福田雄一監督が手掛ける父娘の青春ホームコメディ。父役をムロツヨシ、娘役を永野芽郁が演じる。

 浅川はかねてから、メディアなどを通じて福田雄一監督のファンであることを公言。その発言がきっかけで、福田監督が演出を手掛け、賀来賢人ら『今日俺!』メンバーが出演したウェブCMにも出演し、福田組初参戦を果たしていた。

 今回の『親バカ青春白書』には、女子大生役として出演。浅川は「温かい現場で楽しかった」と撮影を振り返り、「福田さんとまたご一緒出来て嬉しかったです」とも述べた。

 ドラマの公式ツイッターでも「浅川梨奈ちゃん、福田さんのことが大好きすぎて来てくれました」と紹介されていた。

 なお、「親バカ青春白書」未公開シーン復活版第4話はHuluで独占配信中だ。

音楽&エンタメニュースサイト

あなたの閲覧履歴から
AIがオススメ記事を紹介します

ミリー・ボビー・ブラウン、最年少のユニセフ親善大使に

人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』のイレブン役で知られるミリーは、2016年に国連で開かれたユニセフ創設70周年記念イベントでホストを務めて以来、ユニセフの支援活動をしてきた。

親善大使としてミリーは、子どもたちの権利や、教育の欠如や暴力、いじめや貧困など、若者に影響を及ぼす問題について国際的に提起する役割を果たすことになる。

これを受け、ミリーはその役割を説明する動画と共にインスタグラムに「夢のようだわ!ユニセフの新たな最年少の親善大使に任命され、世界中の子どもたちの権利を守ることを助けられるなんて本当に光栄。活動を始めるのが待ちきれない!」と喜びを投稿しており、出された声明では「長年に渡ってユニセフを支援してきた素晴らしい人たちの仲間に入ることができてとても光栄です」「できるだけ多くの子どもたちと会って話を聞き、彼らの言葉を届けることを楽しみにしています」と意気込みを語っている。

今回の発表はユニセフが定めた11月20日の「世界子どもの日」にされており、この日は「学校に通えず、守られてもいなく、家をなくした」何百万人という子どもたちについて、「子どもたちが声を上げる」ことを推進している。

これにあたり、世界の恵まれない子どもたちがより良い生活を送れるようになる変化を指導者たちに求める国際的な署名運動がオンラインで呼び掛けられている。

これまでユニセフ親善大使にはデビッド・ベッカム、オーランド・ブルーム、ジャキー・チェン、ダニー・グローヴァー、リッキー・マーティン、リーアム・ニーソン、シャキーラ、リリー・シン、プリヤンカー・チョープラーらが任命されている。

最新のセレブニュースはこちら

クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

中村倫也、数年ぶりの浴衣に「そわそわ」 注目は石橋静河の瞳

 中村倫也と石橋静河が24日、東京中央区の日本橋福徳神社で、映画『人数の町』(9月4日公開、荒木伸二監督)の大当たり祈願をした。また、場所を改め、完成記念会見を実施した。

 【写真】会見を開いた中村倫也・石橋静河

 2017年に発表した第1回木下グループ新人監督賞で241本の中から準グランプリに選ばれた作品。中村倫也は主演を務め、令和版「東京ラブストーリー」での赤名リカ役が話題の石橋静河が共演する。

 日本橋福徳神社は、文政5年から幕府公認の富くじ、現在の宝くじ興行「御免富」を許可されてきたこともあって、大ヒット改め大当たり祈願を行った。中村は「僕の邪念が全てふり払われましたので、今日はつるんとしたコメントしか出なそうです」と笑いを誘った。

 浴衣姿で挑んだ。浴衣は数年ぶりという中村は「腹の座りがどこだかわからなくてちょっとそわそわしています」、一方の石橋は「昨年の撮影で着て以来です」とにっこり。

 主人公・蒼山哲也役を演じた中村はその役柄を「特徴もなく、流されるままに生きてきた男。主義がない男だけど、石橋さん演じるヒロイン・木村紅子やさまざまな人と出会うことで変わってどうかわっていくのかが見どころです」と紹介。

 対する石橋は、明確な意思を持っている紅子について「その頑固さで、“町”に馴染めずに、どこかおかしいよということを必死に訴えています」

 舞台となった町は、ちょっとした労働のようなことをやれば衣食住が保証されるという不思議な場所。中村は「場所、空間、表情、言葉遣いなど、ひとつひとつがなんか異様でしたし、違和感はぬぐえませんでした。でも考え方を変えて、頭を切り替えれば居心地が良かったりするのかなという感覚でいました」と振り返る。

 石橋は「紅子は町に入って行く側の人。ひたすら怖いし、気持ち悪いし、不気味で嫌な場所だと思っていました」。

大当たり祈願を行う中村倫也と石橋静河(C)2020「人数の町」製作委員会

 注目してほしいところを中村は「石橋さんの……」としばらくためてから「瞳です」。その理由を「本当にキレイな瞳なんです。こんなに光が集まる眼球僕、持ってないですもん」と独特の表現で石橋の瞳の美しさを解説。続けて「紅子の登場で物語が動き、青山も揺さぶられて行く。それが成長なのかどうかわからないけれど、変わるきっかけとなる紅子の登場は見どころですね」と強調した。

 石橋は大きな意味があるシーンではないと前置きしながら「逃避行して海辺でけだるそうに過ごす二人のシーンがすごく好きです」と告白。「二人が大変な生活をしている様子がよくわかるシーンです」と説明していた。

 2人は本作が初共演となる。互いの印象を、中村は「初めてとは思えないくらいの信頼感と安心感がありました」。ただ、現場では仕事の話はせずにしゃべっていると石橋がツッコミ、それを繰り返すとやがて「無視される」という。それでも「無視されると仲良くなったと思えるタイプなので大丈夫です」と笑んでいた。

 また、荒木監督は「中村さんと石橋さんは水と火という真逆のタイプだと思いました。さらさらっと流れるように演じる中村さんと、圧力でグッグッ押してくる石橋さんという感じですね」と印象を語った。

 これに中村は「圧が強い女優って言われているよ」とツッコミを入れると石橋も「なんか嫌だなぁ」と苦い表情。荒木監督はすかさず「タイプが違いすぎると思ったけど、二人揃ったらピタッとハマったのですごくうれしかったです」とフォローしていた。

音楽&エンタメニュースサイト